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実績 · BtoBリード獲得 · 日本

ある日本のIT企業のGoogle検索を作り直し、確度の高いコンバージョンを+1,253%に。

Rworksは、日本の企業向けにAzureとクラウドインフラを運用しています。クリックは、すでに来ていました。足りなかったのは、確度の高いリードです。私たちは、営業が扱えるリード(SQL)を軸にプログラムを作り直し、転換率を一桁違うレベルまで引き上げました。

日本のBtoB・IT · 2024年通年と2025年の比較

+1,253%
リード転換率の改善(2024年→2025年)
84.69%
リード獲得単価の削減
10+
毎月の確度の高いBtoB問い合わせ
SQL
量ではなく、営業が扱えるリード(SQL)を軸に再構築

数値はクライアント自身のもので、2024年通年と2025年を比較しています。リード獲得単価は、達成した削減幅として示しています。

クライアント

日本のBtoBで最も競争の激しい領域の一つで戦う、専門特化のITプロバイダー。

Rworksは、日本の企業にAzureとクラウドインフラのサービスを提供しています。じっくり検討される技術的な購買で、IT責任者や調達部門が評価します。確度の高い問い合わせが1件あれば、見当違いのクリック100件よりはるかに価値があります。

Google広告は流入を届けていましたが、アカウントは量で評価されていました。求められたのは、クリックを増やすことではありません。正しいクリックを、商談につながる会話に変えることでした。

概要
Sector
B2B IT, Azure and cloud infrastructure
Market
Japan
Buyer
Enterprise IT and procurement
Channel
Google Search
Focus
Sales-qualified leads
課題

流入は十分。でも、意味のある流入が足りませんでした。

クリックは着地していました。確度の高いリードは、そうではありません。そして予算は、その差を静かに埋め合わせていました。

01

成果につながらない流入

Google広告は訪問を届けましたが、リードの質にばらつきがあり、実際の商談になる訪問はごくわずかでした。

02

自動化が予算の舵を握っていた

プラットフォームの自動入札は、安く見えても成果につながりにくい、関連性の低いクリックへ支出を寄せていました。

03

ランディングページの摩擦

たどり着いた意欲の高い訪問者でさえ、フォームを入力する前に、コンバージョンの摩擦で離れていきました。

本当の問題:アカウントが、営業が扱えるリードではなく、クリックに最適化されていたことです。だから私たちは、何に最適化するかを変えました。

作り直し

同じチャネルを、リードのエンジンに変えた4つの一手。

私たちは、予算の増額を求めませんでした。ただ一つ大切なもの、つまり営業が扱えるリードを軸に、プログラムを作り直しました。

1

ターゲティングを絞る

クラウド運用やVDIサービス比較のような、本当に意欲の高い語に予算を集中しました。

2

メッセージを検証する

広告文をA/Bテストし、パートナー訴求とサービスの便益訴求を比べました。勝つ切り口を、思い込みではなく実証で決めました。

3

主導権を取り戻す

関連性の低いクリックに予算を浪費していたプラットフォームの自動化を、手動の制御に置き換えました。

4

コンバージョンを直す

東京での現地最適化セッションを含めてファネルを作り直し、インサイトに基づく月次レポートで回しました。

すべての判断は、一つの問いに立ち返りました。それは確度の高いリードを生んだか。

証拠

2024年と2025年を、意味のある2つの数字で比べる。

同じチャネル、同じブランド、同じ市場。作り直した1つのプログラムで、2024年通年と2025年を比較しました。

リード転換率
高いほど良い
2024年
2025年
+1,253%
リード転換率、2024年→2025年
リード獲得単価
低いほど良い
2024年
2025年
84.69%
リード獲得単価の削減

バーは、各指標の検証済みの変化に合わせて調整しています。途中の月次の数値は表示していません。

成果

同じチャネルから、一桁違う成果。

ターゲティング、メッセージ、コンバージョンのすべてを、確度の高いリードを軸に作り直すと、数字は積み上がっていきます。

+1,253%
リード転換率の改善(2024年と2025年の比較)
84.69%
プログラム全体でのリード獲得単価の削減
10+
毎月続く、確度の高いBtoB問い合わせ
指標
基準
結果
リード転換率
2024年→2025年
+1,253.03%
リード獲得単価
2024年→2025年
-84.69%
確度の高いBtoB問い合わせ
毎月
10+
クリック率
主要キャンペーン
二桁の伸び
予算配分
作り直し後
実証されたリード獲得源だけに
なぜ成果が出たのか

予算の増額ではなく、規律。

一桁違う伸びは、アカウントが追うものを変え、それを週ごとに守り抜いたことから生まれました。

クリックではなく、確度の高いリード

すべてのキャンペーンは、安い流入ではなく、営業が扱えるリードを生んだかどうかで評価しました。

予算は、人が握る

手動入札で自動化を置き換え、支出がプラットフォームの推測ではなく、実証された意欲についていくようにしました。

コンバージョンを、源から直す

東京での現地作業で、意欲の高い訪問者をフォームで失っていた摩擦を取り除きました。

まとめ。流入を増やすことが目的ではありません。ターゲティング、メッセージ、そしてコンバージョンのファネルを、営業が扱えるリードを軸に作り直せば、同じチャネルでも一桁違う成果を生めます。

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